歯科医師への近道

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歯科医師国家試験の合格率

歯科医師国家試験の合格率 厚生労働省では大学別に第102回歯科医師国家試験の合格率を発表しています。
それによりますと、東京歯科大学が96.3%と昨年と同様に全国第一位となっています。
これに続いて第2位となったのが東北大学で89.5%でした。
この数字は受験者数を合格者数で割ったものですが、出願者数を合格者で割った数字となると、順位が変動し第一位は大阪大学の86.8%となり、90%を超える大学はなくなります。
国立大学と私立大学とで比べてみると、国立大学のほうが合格率が高い結果となっており、平均すると国立大学は79.2%、私立大学は59%となっています。
また全体の受験者で見た場合、出願者数3,723人に対して、合格者は2,059人となっており、率に換算すると55.3%という結果です。
このように見てくると、歯科医師国家試験はかなり狭き門であることがわかります。
出願しながらも受験しない学生数もかなりあり、このことも試験の難しさを物語っています。

歯科医師国家試験の受験資格から取得までの道のり

歯科医師国家試験の受験資格から取得までの道のり 歯科医師になるためには、歯科医師国家試験に合格し資格を取得する必要があります。
歯科医師国家試験は誰でも受験することができるかと言うと、そうではありません。
まずは、厚生労働省が指定した大学の歯学に関する正規の課程を卒業する必要があります。
いわゆる歯学科のある大学に6年間通い、所定の単位を取得し卒業することが前提条件になります。
その後、歯科医師国家試験に合格することで、歯科医師になれるという流れです。
この試験は、卒業見込みの方でも受験することができます。
歯科医師国家試験は難化傾向にあると言えます。
現在では65%程度の合格率で推移しています。
この試験は相対評価で判定されています。
歯科医師が飽和状態になっているとメディアが取り沙汰したこともあり、厚生労働省が合格者を大きく減少させていることも難化の原因です。
歯学科のある大学は偏差値が高いところが多く入学するのは大変で、さらに資格取得もさらなる難関となっていて、その道のりは険しいと言えます。

新着情報

◎2019/8/27

試験の合格基準
の情報を更新しました。

◎2019/6/19

国家試験は既卒に厳しい?
の情報を更新しました。

◎2019/5/31

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