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歯科医師国家試験の合格率

歯科医師国家試験の合格率 2008年実施の第101回から2019年の第112回の期間、歯科医師国家試験の合格率は60台前半から70台前半程度となっています。第101回から第112回までの間で、最も低い数字が2014年実地の第107回の63.3%、最も高い数字は2013年の第106回の71.2%です。2014年は受かりにくかった年度ですが、これは、合格基準が変更されたことが影響しているといわれています。昔は80%台や90%台ということもあったので、中長期的みて、歯科医師国家試験は昔より受かりにくくなっているといえるでしょう。
第112回歯科医師国家試験の平均合格率でいうと、国立が79.9%・公立が75.4%・私立が59.0%・認定及び予備試験が16.7%となっていて、新卒者は79.4%という数字を記録していて優秀な数字を確認できます。大学によっては、96.3%という数字を出しかつ既卒者全員受かっているというところもあるというような状況です。

合格基準は毎年若干変動する

合格基準は毎年若干変動する 歯科医師国家試験では合格発表の際に基準も公表されますが、それを見ると毎年変動があることがわかります。例えば、2018年に実施された第111回の歯科医師国家試験では領域A(総論)の問題は99点中59点、翌年の2019年の第112回試験では98点中58点がボーダーラインとなっており、若干変動していました。
このようなことが起こるのは、毎年出題される設問の中に作成後に問題が発覚するものがあり、採点対象から外す措置がとられることがあるためです。除外のされ方にも正解しているかどうかに関係なく除外するパターンと、正答時には通常通り加点して不正解時のみ採点対象から外すパターンがあり、前者は歯科医師国家試験で出すこと自体が適切ではないと判断された場合に、後者は設問の内容自体に特に問題点はないが、必修として出すのには不適切であると判断された場合に選択されることが多いです。ただし、必修問題が除外の対象になったとしても、得点率80%が合格基準になることは変わらないので注意が必要になります。

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◎2019/11/29

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◎2019/8/27

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